MUTE.log

マンガ、うまいもん、旅、そしてエンターテイメントについて、だらだら書いていきます。

パルコミュージアムで「よつばとダンボー展」初日にみてきた。

朝から新幹線で上京し、品川乗換で渋谷へ。アウェイ感満載のパルコ前ですでに出来ていた行列に並んで待つこと40分ぐらい。

会場内に入ると、よつばスタジオ社長の里見さんの下心が注目をあつめるご挨拶があり、そこから単行本と販促のポスターやらPOPに関連する展示。

各国語版の展示があったけど、写植部分や描き文字以外にも紙質とかインクの違いって結構ダイレクトに見えるもんなんですよね。

続いて、ネームや原画、そして作画資料が展示されているコーナー。ここは行列がすごいですw

風香が読んでいたマンガがハチクロだったのですが、その単行本まで展示されているという状態。作画用ジュラルミンも展示されていました。(あとREALFORCEも展示されてた)

そして、メェと鳴くジュラルミンは別途展示されていて、アクリルケース越しですが、実際に鳴かせることが出来ます。思わず腰がくだける感じですよw

原画展示についても10巻以降は完全データ入稿になったそうで「生原稿」というものは存在しないようです。デジタル作画が進んでいくと必然的にこうなっていきますよね…。

最後の1ブロックがダンボーコーナー。フィギュア関連の出来栄えはすごいなーと思う一方で、あんまり立体方面に興味がないもんで、さらっと終了って感じでしょうか。

物販で使わないであろうクリアファイルと、一応使えそうなTシャツを購入して終了。

出口部分には等身大ダンボーな撮影コーナーがありました。結構でかいです。